【引き寄せ】が叶わずに疲れた人へ①現実が「思い通り」に変わらない理由とは〜非二元・トラウマセラピーの視点から【法則】を紐解く〜

かつては私自身も、いわゆる「引き寄せ」に救いを求め、そして行き詰まって苦しんだ人間でした。

この記事では、

ほんとうに、あなたの意識で「思い通りの現実」が創造できるのか?

それを検証していきたいと思います。


まず、明確にしたいことがあります。

たとえば、心の底から、「自分はダメだ」「自分には能力がない」と思っている人よりも、

ナチュラルに「自分はできる」「自分には力がある」と思っている人の方が、人生はずっと生きやすいでしょう。

私たちは、自分の内側にある思い・信念・価値観・前提、そして身体の感覚などを通して「現実」を体験しています。

人それぞれが、自分独自のフィルターを通して自分や世界を見ているようなものです。

(※これは、無意識のうちに全人類がやっていることです。)

ものすごく単純に言うと、

ポジティブなフィルターを通せば、ポジティブな見え方・感じ方になるし、

ネガティブなフィルターを通せば、ネガティブな見え方・感じ方になる。

(※ただし、自分が本当に感じていることを無視したままのポジティブ思考はお勧めしません。)

そういう意味では、自分の意識が現実の見え方や体験に反映すると言えます。

けれども、そのことと、「自分の意識次第で、すべてが自分(自我、エゴ)の思い通りになる」というのは別のことです。


「引き寄せの法則なんて嘘だ!」と大声で批判したいわけじゃない。

でも、それで苦しくなっている人に、

一度立ち止まって、一緒に考えてみませんか?

というご提案です。

  • 引き寄せを頑張っているのに、現実が思い通りに変わらなくて苦しい。
  • 引き寄せが上手く行かずに、自分を責めてしまう。
  • 家族の不調や問題などを「自分のせいだ」と背負ってしまっている。
  • 「引き寄せの法則」に、どこかモヤモヤを感じている。
  • 自我(エゴ)の構造や仕組みについて知りたい。

こんな方に読んでいただけたらと思います。

目次

「法則」とは何か?

「引き寄せの法則」について検証する前に、

まず「法則」という言葉の定義を整理しておきたいと思います。

「引き寄せの法則」は、英語では”Law of Attraction” と表現されますが、

“Law” という言葉は、重力の法則や熱力学の法則のように、自然科学でも使われる言葉です。

自然科学における「法則」とは、

・一定の条件のもとで安定して成り立つ関係であること
・同様の条件下であれば、誰が検証しても同様の結果が再現されること(再現性)
・個人の信念や感情とは無関係に機能すること(客観性)

を指します。

たとえば、重力は、信じているかどうかに関係なく働きます。

場所や人によって変わることもありません。(重力の法則)

では、「引き寄せの法則」は、この意味での「法則」と言えるのでしょうか?

いくつかの角度から検証していきたいと思います。

「すべての現実は自分の意識の反映」を検証してみる。

「引き寄せの法則」を別の表現で言えば、

『すべての現実は自分の意識の反映である』

つまり、「自分の意識が変われば、現実が変わる」ということになるかと思います。

自分が変われば、相手や現実が変わる。

それは全然あり得ることです。

例えば、いつも不機嫌でイライラしてた人が、急にニコニコ穏やかな人になったら、

周りの人の対応も変わるだろうし、その人自身が体験する現実も変わるだろうと思います。

自分が変われば、周りの反応が変わることもある。
そのレベルの「反映」は当然のことであって、それを否定するわけではありません。

けれどもこれも、相手の反応が「100%変わる」とは言い切れません。

自分が変わっても、相手や状況が変わらないことはありえます。

それは引き寄せではなく〇〇です-「人間の仕組み」から言えること。

引き寄せでは、しばしば、「願いが叶った自分をありありとイメージする」「潜在意識に成功イメージを刷り込む」というような方法が言われます。

けれどもこれは、引き寄せというよりも、脳や体の仕組みから説明できるものでもあります。

それについて見ていってみましょう。

RAS:脳のフィルタリング機能について

また、脳には、膨大な情報の中から「自分にとって重要だ」と定義したものを優先的に拾い上げるフィルタリング機能があります。
RAS(Reticular Activating System)と呼ばれる神経ネットワークです。

※RAS:Reticular Activating System(「網様体賦活系」もうようたいふかつけい)

脳幹にある神経ネットワークで、いわば「情報の検問所」のようなもの。

人間が五感から受け取る情報量は莫大で、すべてを処理することはできません。
そのためRASが、「自分にとって重要だ」と判断した情報だけを通し、それ以外を意識から外します。
こうしたことによって認知バイアスや注意の偏りが生まれ、心理的盲点(スコトーマ)が生じます。

例えば、「どうせ失敗する」と思っている状態よりも、「上手くいく」という前提で居る方が、脳は「上手くいく」ことに関連する情報を拾いやすくなり、それに沿った行動も選びやすくなります。

そして、「ありありと叶った状態」をイメージすることは、脳(RAS)に対して、

「これが自分にとって重要な情報である」という条件を入力するようなものと言えます。

それによって、今までは意識のフォーカスが向かなかった(スコトーマになっていた)情報や手段に目が向くようになったり、結果として行動が変わったりする可能性がある。

こうしたことによって、その願いが実現に向かっていくことはあり得ます。

ホメオスタシスについて

また、心身には現状を維持しようとするホメオスタシス(恒常性維持機能)という仕組みが備わっています。

これは、体温などを一定に保つのと同じように、今の状態を「安全」として守ろうとする機能です。

変わりたいのにブレーキがかかるのは、意志が弱いからではなく、この生体システムが「現状維持=安全」と判断しているためです。

たとえ意識にとっては不都合で苦しい現実であっても、無意識レベルでは「慣れている状態=安全」と認識することがあります。

だからこそ、今の「安全圏(コンフォートゾーン)」の外側の行動を取っていくことは、現実を変えていくためのひとつの手段になり得ます。

「お金持ちになりたければ、高級ホテルのラウンジに行け」とか「成功者の真似をしろ」などと言われるのは、

「自分にとっての、未知の環境や状態に対する生体的なギャップ」を中和していくためのアプローチとして理解できます。

体験によって自分のコンフォートゾーンを広げ、新しい環境を「自分にそぐわないもの」ではなく、「自分にとって知っているもの」だと無意識に学習させる。

そうして、実現の可能性を高めようとするわけです。

それは「願った現実を”引き寄せている”」のではなく

このように、RASやホメオスタシスの性質を知り、それを活用することで、願望の実現に繋がっていく可能性はあります。

(ただしこれも、願望の実現や成功を約束するものではありません。)

けれども。

これらは、自分が「願った現実を”引き寄せている”」のではなく

自分のシステムが変わることで、選ぶ情報や行動が変わり、

その結果として体験する現実が変わる可能性がある」という、現実的な仕組みです。

このことと、「現実がすべて自分の思い通りになる」というのは、まったく別の話です。

さらに詳しく…トラウマがある場合には。

なお、こうした「自分の意思の力で変わろう」という方法ですが、

トラウマがある場合には、少し事情が異なります

トラウマがある状態では機能しにくいことが多くあるからです。

トラウマ状態とは、簡潔に言うと、心身が「危険が続いている」と感じていて、防御モードから抜けられなくなってしまっている状態です。

この状態のときに「努力で変わろう」とするのは、

ブレーキをいっぱいに踏んだまま、無理にアクセルを踏むようなものです。

その場合に大切なのは、「意思や努力で自分を変えようと頑張ること」ではなく

心身の安全を回復させること

これは、マイナス状態のまま無理に頑張り続けるのではなく、まずは安全な地点に戻していくようなものです。

そのために有効なのが、身体から働きかける「ボトムアップのアプローチ」です。
意思や思考で自分を変えようとするのではなく、身体の感覚などを通して、心身に本来そなわっている「自己回復力」を取り戻していく手法です。

これは、生命の仕組みに沿った、その人にとって自然で無理のない変化のプロセスです。

本当に「その出来事は自分の意識の反映」なのか?

さて、ここからは、「本当に、その出来事は自分の意識の反映なのか」を見て行ってみましょう。

まず、あえて極端な例を出します。

本当に、ある出来事が自分の意識の反映で起きたのであれば、

人間が自力で空も飛べるはずではないでしょうか?

「いや、それは極端だよ」と思われますよね。

私もそう思います😅

でもここで、ひとつずつ見て行ってみましょう。

たとえば、実際に「家族が病気になったのは、あなたの意識が原因だ」と言われて苦しんでいた方がいらっしゃいました。

その方は、自分を変えなければと必死で言われた手法に取り組み、でも状況は変わらずに本気で自分を責めていらっしゃいました。

もし本当に「家族の病気」という出来事が自分の意識の反映であれば、

それ以外の出来事はどうなるのでしょうか?

たとえば、お隣の家のペットの病気は?

自分の意識の反映とそうではないもの、その区別はどこにあるのでしょうか。

ある出来事が意識の反映であるならば、
理屈の上では、「すべての出来事が意識の反映」ということになります。

そして、「すべての出来事が自分の意識の反映」を文字通りの法則として捉えれば、

極端な話、「自分の意識次第で空も飛べるはず」という結論に行き着きます。

「すべてが自分の意識の反映」と言えるのか?

では、さらに進めて見てみましょう。

「引き寄せ」では、良い気分・良い波動でいることが願いを叶える秘訣だと言われたりしますよね。

ある人が、良い気分・良い波動で「明日は絶対に晴れる」と思い、

別の人が、同じくらい良い気分・良い波動で「明日は絶対に雨が降る」と思っていたら、

どちらの意識が反映するのでしょうか?

天気は、誰の意識の反映なのでしょうか。

また実際に、「すべてが自分の意識の反映」「すべて自分が起こしている」ということが言われる場合もありますよね。

もしもそうであれば、徳山なおこという存在も、この記事も、あなたが作り出しているのでしょうか?

こういう話になると、「集合意識が関わる領域は例外だ」というような説明が言われがちですが、

個人の意識(潜在意識)と集合意識は、

どこかに明確な境界が存在するのでしょうか?

「すべては自分の意識の反映である」というのが、本当に「法則」であるならば、

・物理法則

・生物学的な制約(「人間は空が飛べない」など)

・他者の意志

これらは存在しないことにはならないでしょうか?

「意識が現実にまったく影響しない」と言いたいわけではありません。
ただ、「すべて自分の意識の反映なのだ」と苦しんでいる方に、一度立ち止まって考えてみるきっかけになればと思っています。

「夢は絶対に叶う」という幻想

引き寄せにハマるのは、「願望を実現したい」という方が多いんじゃないかと思います。(私もそうでした。)

「願望(夢)は絶対に叶う」という言葉がありますよね。

これは、人に希望を与えてくれる言葉ですが、少し立ち止まって考えてみていただきたいのです。

叶った人の後ろには、叶わなかった沢山の人が存在しています。

その叶わなかった人の中には、

才能もあって、本気で叶えたいと努力した人もいるはずです。

それでも、叶わないこともあるのが現実。

もし「すべてが自分の意識の反映である」を「法則」と言ってしまったら、 

叶わなかったのは本気じゃなかったら。

潜在意識では望んでいなかったから。

実はどこかで抵抗していたから。

そんな理由で、その人たちの努力や本気を否定することになってしまいます。

「生存者バイアス」の仕組み

私が引き寄せにハマった頃は「潜在意識ちゃんねる」というのがあって(今でもあるのかな?)、よくそれを見ていました。

その掲示板は、引き寄せたい、願望を叶えたいという人が集まっていましたが、その中には「達人」と言われる人たちが存在していて、引き寄せのコツを教えてくれたり、相談に乗ってくれたりしていました。

そうすると、やっぱり時々いるんですよ。

「願望が叶いました!ありがとうございます!!」という人が。

当時の私は、そういうコメントを読むと胸がザワザワして、羨望や焦り、「どうして自分は上手く行かないんだろう。何が間違っているんだろう。」という思いに苛まれたりしていました。

もちろん、中には願望が叶う人もいるでしょう。

でも、その人の願いが叶ったのは、

本当に「引き寄せ」という一つの要因だけで説明できるのでしょうか?

「生存者バイアス」と言われる人間の心の仕組みがあります。

これは端的に言うと、

「脱落した者の存在を無視し、生き残った(成功した)人だけのデータを分析して、それが全体の真実だと思い込んでしまう」という認知のエラーです。

世の中に届くのは、たいていが「成功した一握りの人」の声ですよね。

その背後にいる、「同じことをしたけれど、失敗した膨大な数の人」の存在は、統計から抜け落ちることになります。

つまり人々には認知されない。

その結果、生き残った(上手く行った)人の手法、

例えば、引き寄せで言えば、

「潜在意識を変えたから叶った」

「良い気分でいたから叶った」

というのが、あたかも普遍的な「法則」であるかのように認知されることになります。

「引き寄せの法則」や「現実は自分の反映」という説が客観的に検証されづらいのは、まさしくこの「生存者バイアス」によるものかもしれません。

上手くいかなかった人は、「自分が悪かったのだろう」と声を上げずに消えていく。

その結果、成功した一握りの人の声だけにフォーカスされる。

こうした構造によってもまた、この説が「絶対的な正しい法則」のように見えるのかもしれません。

それは「引き寄せ」ではなく「解釈」です。

さて、ここまで色々な観点から「引き寄せ」について検証してきましたが、

もっとも本質的なことを言うと。

「私が引き寄せた」というのは、

実際の出来事(事実)そのものではなく、その人の「意味づけ」や「解釈」です。

ある出来事が起きたこと自体は事実です。

けれども、「それを引き寄せた」というのは、その出来事に対する「後からの意味づけ」、つまり解釈であって、事実そのものではありません。

私たちは常に、自分の思考や感覚などのフィルターを通して世界を見ています

しかしほとんどの場合、そのフィルターの存在に気づかないまま、それを通して見た世界を「現実そのもの」だと思い込んでいます。

たとえば、「引き寄せはある」という考え(フィルター)を信じて採用すると、

前述のRAS(脳のフィルタリング機能)の働きによって、脳は、「自分が引き寄せた」と解釈できるような事象に意識が向きやすくなります。

すると、それが証拠のように増えていき、その解釈は強化されていきます。

本来日常には、「自分が引き寄せた」と思えること以外の、膨大な出来事があるはずです。

けれども、それらは重要度の低いものとして意識に上りにくくなり、あたかも「無いこと」のようにスルーされていきます。(これが心理的盲点=スコトーマです。)

こうして本人の中では、自分が引き寄せた」という解釈が、すべてに当てはまる法則のように感じられていく可能性があります。

どれだけ本人が「私が引き寄せた」と感じていたとしても、同じ出来事を、別の人は「偶然だった」と捉えるかもしれません。

出来事そのものは一つですが、
それについての意味づけや解釈は、人によって異なります。

であれば、「私が引き寄せた」というのは、事実ではなく、その出来事に対するひとつの解釈だと言えるでしょう。

解釈が苦しみを生むこともある。

「引き寄せた」と解釈することを悪いと言いたいわけではありません。

その出来事をどう解釈するかは、完全にその人の自由です。

そして、出来事に対してネガティブな解釈をするよりも、

ポジティブに解釈した方が生きやすいことは確かです。

この世界は、自分がどう見るか、どう解釈するかによって、まったく姿を変えます。

さて。

もしも、苦しみを生んでいるのは「事実そのもの」ではなく、
「自分の解釈」だったとしたら?

たとえば、ある出来事を「引き寄せた」と解釈して喜ぶことは、

叶わない自分の望みについては、「引き寄せられていない」と解釈して苦しむことに繋がります。

それはコインの裏と表のようなもの。

だからこそ、「事実そのもの」と「自分の解釈」を区別してみることは、自分の心や苦しみを生む構造を知っていくためにも大切です。

「人間の心(自我)の仕組み」を理解するために。

人間の心(自我)の仕組みを理解していくうえで、「実際の事実」と「自分の解釈」は別である、という視点はとても重要です。

「事実と自分の解釈は別だ」というのは、当たり前のように聞こえるかもしれません。

けれども実際には、私たちはこの二つをほとんど区別せずに生きています。

何が事実そのもので、

何が自分の解釈なのか。

そこを切り分けてみると、自分がどれほど無意識のうちに、独自のフィルターを通して世界を見ているかが見えてきます。

すると、今まで「実際の事実」だと思っていたことが、実は自分の「解釈」だったということに気付くかもしれません。

それに気付くことは、「人間の心(エゴ)の仕組み」を体験的に理解していくための、大切な一歩になるはずです。

後編の予告:「自分の責任だ」という自責を解き、世界と和解するために。

ここまでは、「本当にすべてが自分の意識の反映と言えるのか?」を検証してきました。

長くなりましたので、ここから先の以下の内容については【後編】に続きます。

編の内容はこちら

💠どこまで「責任」を背負うのか?

「引き寄せ」とか「すべてが自分の意識の反映」というのは、一見、「自分が頑張れば願いが叶う」「思い通りの現実になる」という希望のようですが・・・

💠「お役目」「魂の成長」について。

スピリチュアルではよく、辛い出来事を「あなたのお役目です」「魂の成長のために自分で選んでいる」と言うけれど・・・

💠「親心」や不安に訴えるという構造。

「すべてが自分の意識の反映」という話に懐疑的な人であっても、子どもや家族の問題といった、自分にとって大切なもの、守りたいもののことになると…

💠引き寄せよりも、自分の本当の願いと繋がること

あなたが「引き寄せたい」と願うものは、あなたの「本当の願い」でしょうか?

💠私たちが現実をコントロールしたくなる理由とは。

自我(エゴ)が抱える根源的な不安について。

💠この世界の「真実」とは?

非二元ティーチャー、エックハルト・トールの言葉に見る、この世界の「真実」とは。

💠「叶わない世界」を敵にしない生き方。

世界を、「コントロールするべき危険な場所」ではなく、「安心できる場所」にするために。

アーカイブ動画のご案内

今回の記事のテーマでもある「現実は自分の反映なのか「自分の意識が変われば、現実が変わるのか」について、公開ライブを開催しました。

そのアーカイブ動画を販売しています。

なお、ライブのタイトルは「鏡の法則の罠」ですが、スピリチュアルや自己啓発で言われる「鏡の法則」は、「引き寄せの法則」や“現実は自分の反映”という考え方と似た考え方かと思います。

この動画では、現実は自分の反映」と混同されやすい「投影」について、詳しく説明しています。

実は個人的に、この「投影」の理解はめちゃくちゃ重要だと思っています。

が、文章だけでお伝えするのは正直かなり難しい…!

そのため動画で語らせていただきました。

実際、「投影」についての説明が良かったというご感想もいただきました。

全て興味深いお話しでしたが、特になおこさんが色紙で私達の認識を説明して下さったのが(※注:「投影」についての説明)分かりやすかったです。

私なんか、もはや万華鏡に色取り取りの認識の癖を持っているのではと思いました。

ちえさんなおこさんが、分かりやすく、リラックスした雰囲気で大切な事をお話しして下さったので、初参加でしたがとても居心地良く参加出来ました。ありがとうございました。

最近スピ系の人に関わり、この「潜在意識が現実を作る」に疑問を感じていたので、スッキリしました!

スピリチュアルを否定しているわけではなく、その部分を認めつつも、過激な法則にはNOを突きつけてるお二人がカッコよかったです😊

YouTubeにはアップしない、クローズドな場だからこその「本音」や、こちらのブログでは書ききれなかったことについても語っています。

動画でも観てみたいという方は、ぜひご覧ください。

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【料金】1,500円

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