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実は、自分の辛さやストレスを感じないようにしている時。
「こんなの大したことないし」
「もっと困っている人がいるんだから、自分は恵まれてる」
「こんなことで弱音を吐いちゃいけない」
こんな言葉を、
自分に向けて言ったり、
あるいは人に向けて言ったりすることはありませんか?
これらの言葉は一見、
前向きだったり、「足るを知る」といった立派な考え方のように思われがちです。
けれども実は、その言葉で、
自分の辛さやストレスを押し込めてしまっていることも少なくありません。
自分の痛みや弱さを認めることの難しさ。
なぜ私たちは、そんなふうに辛さやストレスを押し込めるのでしょうか?
それは私たちにとって、
自分の痛みや弱さを感じたり、認めたりすることが、
ときにとても難しいためです。
痛みや弱さに触れてしまったら、
・余計に辛くなってしまいそう
・自分が崩れてしまいそう
・「弱い自分」を許せない気がする
そんな感覚が、無意識に働いていることがあります。
これを心理学では「抑圧」と言います。
今回のYouTube【心理セラピスト”本音の”楽屋裏トーク】では、
「人より恵まれているから」
「これくらい大したことない」
そう思って自分の辛さやストレスを押し込めること、
つまりこの「抑圧」が、どんなふうに心に影響するのかを、心理セラピストの視点からお話しています。
今回の「ちえなおちゃんねる」動画はこんなお話。
- 「人より恵まれてる」と思うのって、良いことだと思われがちだけど…
- 自分の弱さを認めるって、難しい。
- 我慢は良くない!
- 自分の本当の気持ちを、自分だけは分かってあげよう。
- 人に「大したことないよ」と言うのも要注意!
動画はこちら↓↓
「これくらい大したことない」「人より恵まれてるから」には要注意!【心理セラピストの楽屋裏トーク】
(18分38秒)
YouTube


「これくらい大したことない」「人より恵まれてるから」には要注意!
「こんなの大したことないし」「もっと困っている人がいるんだから、自分は恵まれてる」「こんなことで弱音を吐いちゃいけない」こういう言葉、よく思ったり聞いたりします...












