FAQ

よくあるご質問

カウンセリングや心理セラピーを受けたことが無いので不安です。

カウンセリングやセラピーを初めて受けてみようか・・・という場合、どんなことをするのだろう?何が起こるのだろう?などなど、色々と心配になりますよね。

多くの方が、初めてのセッションに臨まれる時は、不安や緊張をお持ちだと思います。

セッションでは、まずそういった不安や緊張を緩めていただけるようにしっかりサポートさせていただきますので、ご安心くださいませ。

悩みを上手に伝える自信がありません。

大丈夫です、上手に話そうとされる必要はありません。
セラピストがしっかりと、お話を整理してお伺いして行きますのでご安心ください。

セッションは、クライアントさまのための大切な時間です。
「上手くできるかどうか」ということをご心配なさらず、どうぞ、ご自身のために時間を使う!というお気持ちでセッションにお越しくださいね。

「こんなことを話したら軽蔑されるのでは…」と不安です。

セッションの場で、セラピストの個人的な思いや気持ちでクライアントさまをジャッジすることはございません。

たとえ一般的には「良くない」とか「酷い」と言われるような思いや感情であっても、「そういった思いや感情を持つだけの理由がある」というのが私のスタンスです。

もちろん、言いにくいことを無理にお話していただく必要はありません。

けれども、あなたが悩んだり苦しんだりしていること、聞いて欲しいと思うことは、どんなことでもお話してくださいね。
セッションはそのための場所でもあります。

セッションの内容が誰かに知られてしまうのではないかと心配です。

カウンセラー・セラピストには守秘義務がございます。
セッション中にお話いただいたことやセッションの内容が第三者に漏れることは一切ございませんので、どうぞご安心くださいませ。

ご感想などをホームページやブログに掲載させていただく場合なども、ご本人のご了承をいただいたうえで、イニシャルや匿名などで掲載させていただきます。

セッションを受けることで、余計に苦しくなることはありますか?

セッションでは、心の深い層にある思いや感情を扱って行くことが多くありますので、それらが出てきた時に辛さを感じられる方もいらっしゃいます。

けれども逆に、そういった深い層に押し込めてしまった辛い感情が出てきた時に、「ああ、こう感じていたのだ」と、ほっとしたり感激されたりする方もいらっしゃいます。

いずれにしても、クライアントさまの様子を拝見して慎重に対応させていただきますので、ご安心ください。

また、セッション中に辛い感情やネガティブな感情が出てきても、少なくとも、辛い状態のままセッションを終えることはございません。
少し落ち着いた状態になるまでサポートさせていただきます。

なお、心の深い層にある思いや感情を解放したことで、セッション後に眠くなったり、頭痛がしたり、だるくなったりすることがございます。
これは一時的な症状であり、お水をたくさん飲んでゆっくり休まれることで、ほとんどの場合は1~3日程度で回復します。
セッションから3~4日以上経っても回復しない場合は、セッションによるもの以外の理由が考えられますので、医療機関などへのご相談をお勧めいたします。

辛い記憶やトラウマを癒したいのですが、あまり具体的な内容を話したくありません…。

その場合は、どうぞご遠慮なくおっしゃってください。
具体的なお話をしていただかなくても可能なセラピーもございます。

また、Coming Homeで使用する心理セラピーなどは、身体の感覚や感情に寄り添っていくものがメインですので、具体的なお話を伺わなくても、その記憶やテーマに関して出て来る感覚や感情をお教えいただければセラピーは可能です。

セッションを受ければ、必ず楽になりますか?

カウンセリングやセラピーは、医療行為や治療ではございません。
また、効果の感じ方には個人差もございます。​お悩みや苦しみの内容によっても、効果の感じ方は異なります。

「必ず楽になる・改善する」ことをお約束するものでは無いことをご了承くださいませ。

なお、Coming Homeのセッションは、クライアントさまご本人が心と向き合うことにより、気づかなかったご自分の思いや感情を知り、癒しが起こることをサポートするものです。
「セッションさえ受ければ、セラピストがどうにかしてくれる」という性質のものではございません。

ご自分の心に向き合う意思をお持ちの方、ご自身の心の状態や変化を受け止めることに責任をお持ちいただける方にお勧めいたします。

1回のセッションで楽になれますか?

これについてのお答えは、長くなりますので、ブログに書きました。

以下のブログ「セッションを何回受ければ楽になれるの??」をご覧ください。

▼関連記事:以下のブログもご覧になってみてくださいね。

自分が変われば、状況や相手も良い方に変わると言いますよね?

「自分が変われば、状況や相手も変わる」と謳っている手法・団体などもありますが、Coming Homeのセッションは、状況や相手を変えることを目的としたものではございません。

悩みや苦しみから楽になるために、クライアントさまご自身の心を紐解き、癒して行くというものです。

ただ、カウンセリング/セラピーによって状況や相手に対する解釈が変わり、その結果、相手や状況の見え方や感じ方が変わることは、セッションの効果として良く起きることです。

また、状況や相手への見え方・感じ方や解釈が変わることで、クライアントさまの行動が以前とは変わり、その結果として状況や相手が変わったりすることも起こり得ます。

いずれにしても、「相手や状況を変えるため」ではなく、「ご自身が楽に、より自分らしく生きられるようになるため」にセッションをご利用いただけましたら幸いです。

家族や知人に、セッションに同席してもらうことはできますか?

特別なご事情がある場合を除き、クライアントさま以外の方の同席はご遠慮いただいております。ご了承くださいませ。

もちろん、行き帰りの付き添いなどは問題ございません。
ただしセッションルームには付き添いの方にお待ちいただく場所がございませんので、恐れ入りますが、セッション終了まで駅前のお店などでお待ちいただくこととなります。

宗教などに勧誘されるのではないかと心配です。

当方は、宗教や宗教団体とは一切の関係はございません。

また、セミナー参加や物品の購入などを強要するようなこともございません。

​どうぞご安心くださいませ。

よくあるご質問と答え