「こういうセッションです」と説明ができないので、ご感想を紹介します。
徳山なおこのセッションは、言葉で「こういうものです」とお伝えすることが、とても難しいです。
(説明を放棄しているわけではなく、ブログでもYouTubeでも最大限試みてはいるのですが(;^_^A)
実際にセッションを受けてくださった方からも、よく、
「言葉で説明できないって、なおこさんよく言ってますけど、これは本当に説明できないですね!」
と、お墨付き(?)をいただきます。
私は、セッションの場というのは「ナマモノ」であり、「化学反応」であると思っています。
私の中に、「こうすれば良い」という「正解」のようなものが存在しているのではなく、
いかに、クライアントさんの中にある苦しみの本当の原因や、潜在的な癒しの力にアクセスするサポートをするか。
それを一番大切なこととしてセッションを行っています。
(今回ご感想をくださったAさんが、セッションの中でそれを感じてくださっていることがとてもありがたいです。)
必要なことは、その時その時で異なります。
ですので、「お話を傾聴します」とか「催眠でトラウマの場面にアクセスして癒します」とかいう風に、「具体的にこういうことをします」とは説明ができないのです。
ということで、どんなセッションかをお伝えするのには、継続してセッションを受けてくださっている方の「生のお声」を紹介するのが一番だと思っています。
掲載の許可をくださった皆さまには、心から感謝しております!
ご本人のご了解をいただき、ご感想を紹介させていただきます。
Hさまのご感想
自分でまったく思っていなかった事・気づいていなかった事について、折に触れて、押しつけない形で、方向性や方法を示してくださること、そこが印象深いです。
そもそも〈自分で自分のこと〉がすべて見えるならば、はじめから〈自分だけで自分の傷を手当てすること〉ができていたと思います。
そうならば、最初から、メンタル的につらい思いなどしてこなかったと思います。
〈自分で自分が見えない〉からこそ、あるいは自分の見えないところに〈こじれた部分〉があるからこそ、苦しい思いをしている中で、
自分の見えない自分(の見方・方法)を、思わぬ角度から、時々指摘してくださったりして、新しい発見があります。
また、身体感覚に寄り添った形ですので、”実感”も大きいです。
それと同時に、どのように癒やしへとつなげていくのか、少しずつ道を作るサポートをして下さっているイメージで、セッションを受けています。
〈押しつけ〉ではないところ、あくまで自分自身の癒やしの力・方法をサポートしようとして下さることも、自分に合っていると思います。
先生のセッションを受けていなかった〈過去の自分〉にお勧めするならば、自信を持って、いち早く先生のセッションを受けることを自分自身に勧めます。
一挙に何か改善、ということはありませんが(あると怖いですが)、少しずつ、何かが変わってきている気がします。
少しずつ、ということは、着実に身についているということだと捉えています。
もし、一挙に何かが変わったならば、逆に、一挙にまた元に戻ってしまうと思いますので、少しずつ、が良いと思っています。
先生も色々とご苦労なさったからこそ、何気ない言葉に大きな説得力があるように私は強く感じます。
あと、色々な意味での”怪しさ”はまったく無いと私は思いますので、そこも安心出来る点です。
ちなみに、即座にピンとこなかった回でも、後々、「そういうことだったのか」と気づくこともあり、そこも面白いなぁと思っています。
「身体感覚に寄り添った形ですので、”実感”も大きいです。 」と書いてくださっていますが、
当方のセッションは、ご本人がこの「実感」を得られることを大切にしています。












