「感情を感じ切れば癒される」は危険!?【心理セラピストが解説】

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「余計にしんどくなった」「変わらない」という声。

「感情を感じ切る」という手法は、
スピリチュアルや癒しのワークとして、比較的よく知られているものかもしれません。

当方のクライアントさんの中にも、過去にそうしたワークに取り組んだことがあるという方は多くいらっしゃいます。

けれども、そのほとんどの方がおっしゃるのが、

「取り組んで、余計にしんどくなってしまった」
「変化を感じられなかった」

という言葉です。

なぜ多くの方が、「感情を感じ切る」ワークに取り組んだ結果、
「余計に苦しくなった」「変わらない」と感じてしまうのでしょうか?

実はその背景には、
神経生理学的な「仕組み」が存在しています。

今回のYouTube「ちえなおちゃんねる」は、それをテーマにお届けします!

「感情を感じ切る」ワークの落とし穴。

「感情を感じ切る」ワークそのものが「悪い」わけではありません。

けれども、取り組む際に必ず知っておいていただきたい大切なポイントがあります。

それは、

自分の現在のキャパシティ(神経系の許容量)の範囲内で行うこと

です。

私自身もかつて、「感情をいくら感じ切っても変わらない」という状態に陥り、
「自分がダメだから上手く行かないのだ」と、余計に苦しみが増してしまった経験があります。

このポイントを知らないままに取り組むと、
癒しや変化につながるどころか、逆に苦しさを強めてしまうことが少なくありません。

ぜひ皆さんに、癒しのための正しい理解を持っていただきたいと願っています。

今回の「ちえなおちゃんねる」動画はこんなお話。

  • 実は「感情を感じ切る」は、正しくやらないと逆効果!!
  • 「感情を感じ切る」で苦しくなる人へ。
  • 「感情に溺れている状態」では変わらない!
  • 「感情を感じ切る」時に絶対に必要は「キャパシティ」とは?
  • 必要なのは「覚悟」や「気合い」ではない!

動画はこちら↓↓
「感情を感じきれば癒される」は危険!?【心理セラピストの楽屋裏トーク】
(18分11秒)

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