
プロフィール
徳山なおこ
Tokuyama Naoko
ソマティック心理セラピスト、
心理カウンセラー、
エネルギーワーカー、
自己探求のナビゲーター

資格
- ロンドン Holistic Healing College / Integrated Counseling Diploma
- ソマティック・エクスペリエンシング®︎(SE™︎療法)プラクティショナー
- OAD心理セラピスト(Open Awareness Dialogue)
- JMET認定 EFTトレーナー
- Matrix Reimprinting Japan(MRJ)登録セラピスト
- Resistant Freedom Therapy®(RFT) 認定 アドバンスプラクティショナー
- NPO法人タッチケア支援センター認定 「こころにやさしいタッチケア」ファシリテーター
- 心のセルフケア協会 理事
トレーニングなど
- 内的家族システム療法(IFS) 入門講座修了 2019年
- 浅井咲子氏 神経自我統合アプローチ(Neuro‐Ego Integrative Approach〔NEIA〕)修了 2021年
- Somatic Resilience and Regulation®(Kathy L.Kain, PhD/Stephen J.Terrell, PsyD)Module1~3修了 2022年
- ボディコネクトセラピー(Body Connect Therapy)コアスキルトレーニング修了 2025年
- Basic workshop in cognitive processing therapy for posttraumatic stress disorder(Patricka A. Resick, PhD)心的外傷後ストレス症への認知処理療法の基本研修 修了
- EABP認定校 BIPS(BIO Integral Psychotherapy School)主催 バイオシステミックス・インテンシブ トラウマに対する身体心理療法的アプローチ(Prof.Maurizio Stupiggia, PhD) 3Days
- Sue Daniel氏(メルボルン・サイコドラマ研究所所長) サイコドラマワークショップ 2Days
- Ray McCall氏/田畑浩良氏 ”The Cranium and Cranial Relationship” 4Days
- 中井代替医療研究所 ERTスペシャリスト育成コース修了
- アルクトゥルス・クォンタム・ヒーリング レベル1、レベル2修了
About Me
ものごころついたころから、生きることへの不安と恐れ、自己否定と孤独感でいっぱいの人生を送る。
法政大学法学部卒業後、外資系生命保険会社に勤務。
様々なストレスから欝状態に陥り、会社を休職。
回復への道を模索する中で、瞑想や溝口あゆかさん提唱のインテグレイテッド心理学に出会い、自分の生きづらさの理由を知ったことから、癒しの道を歩み始める。
その過程で、すべては愛され、赦されていることを体験する。
「本質」や「そもそもの仕組み」に強く惹かれる性質。
ゆえに、対症療法ではない本質的な癒しと変容を探求する中で、「トラウマ」や「こころ」、そして「身体性(ソマティック)」について、学びと自らの癒しの体験を深めてきた。
探求歴は15年以上。
2024年、世界中で注目され、米国NASA航空宇宙局でも利用されている信頼性の高い最新のトラウマ・セラピー「ソマティック・エクスペリエンシング®︎(SE™︎療法)」のプラクティショナーとなる。
トラウマの癒しを土台にしながら、それだけにとどまらず、
その人の本質や、本来持っている生命の力と繋がっていくことをサポートするセッションを提供している。
趣味は探求、旅行(特に沖縄、タイ、北海道が好き!)、食べること(食いしん坊)、そしてフラ。
🌿さらに詳しいプロフィールはこちら ⇒詳しいプロフィール
詳しいプロフィール
私のこれまでの体験や、セラピーの背景にある考え方について書いています。
よろしければ、「このセラピストは自分に合うだろうか」という視点で読んでみていただけたらと思います。
セッションを受けて実際に心が楽になって行くプロセスには、
クライアントであるあなたと、セラピストである私との「相性」も、とても大切な要素です。
もし、悩んでいる方が100人いらっしゃるとして、
私はその100人すべてのお役に立てるセラピストではないかもしれません。
けれども、
私の考え方やセッションのアプローチに共感してくださる方にとっては、
癒しと自己探求の旅をともに歩む伴走者として、お役に立てるのではないかと思っています。
文章で伝わることには限りがありますが、
このプロフィールを読んで、もしあなたが「このセラピストと一緒に癒しに取り組んでみたい」と感じてくださったら嬉しいです。
私自身、幼い頃からずっと、苦しみ、不安、生きづらさを感じていました。
人間関係も上手く行かず、
中学生の頃には拒食症から過食嘔吐も始まり、それも大きな苦しみでした。
人生に楽しいことなど何も無く、
どんよりとした灰色の世界に居るような感覚で日々を過ごしていました。
高校生の頃、自分がいわゆる「アダルトチルドレン(愛着障害・複雑性トラウマ)」の特徴にぴったり当てはまることを知り、色々な本を読みました。
原因が分かったような気持ちになって少し救われましたが、
それでも結局、何も変わりませんでした。
私の中には、幼い頃からずっと、ある問いが存在していました。
「なぜ自分はこんな人間なのだろう」
弱くて不安ばかりで、
なんの能力も価値も無くて、
愛が無くて、愛されなくて、
自分のことしか考えない狡い人間で、
なのにどこかで「自分は特別な人間だ」と感じている傲慢な人間。
良いところなんてひとつも無い。
世界でいちばん心の醜い人間。
「こんな自分を愛してくれる人は、この世界にひとりも存在しない。」
心の底から本気でそう信じていました。
けれども、
「こんなに心の醜い、なんの価値も無いダメな人間を、どうやったって愛せるわけがない」と自分を呪いながらも、
「それでも自分を愛したい」
私のどこかに、かすかにその声が存在していました。
30歳を超えたある日、突然恐ろしいほどの不安に襲われ、「もうこれ以上は無理だ」と感じて動けなくなってしまいました。
心療内科で欝状態と診断され、傾聴型のカウンセリングを約1年半に渡って受けました。
親への恨みや自分自身への徹底的な否定など、たくさんの感情や思いを吐き出しながら辿り着いた結論は、
「自分を許すこと、愛すこと」でした。
けれども当時の私は、「私のような心の醜い人間が許されるわけがないし、こんな自分を愛していいわけがない」と心から思っていたために、それはどうやっても無理なことでした。
そして、それができない自分は不幸なまま生きて行くしかないのだと絶望しました。
救われたい一心でネットを徘徊する日々でしたが、偶然に、ある「悟り」について書かれたブログに出会いました。
そこに書かれていた
「自分を愛せないなら、愛せない自分ごと愛せばいい。」
その言葉を読んだとき、自然と涙が溢れました。
初めて触れた「悟り」の教えに、「私が知りたかったことはこれだ!」と、夢中でそのブログを読みました。
それまでの私は、宗教やスピリチュアルといったものに対しては否定的で、一切興味がありませんでした。
「こんなに苦しいのに神さまは何もしてくれない」と思っていたので、ずっとそういったものが大嫌いだったからです。
でも、「もう楽になる道は無いのだ」と絶望していたその時の私にとって、「悟り(非二元)」やスピリチュアルは、最後の救いのように思えました。
そうして、藁をもつかむ思いでその世界に足を踏み入れました。
どうにか楽になりたい、人生を良くしたいと必死だった私は、様々なスピリチュアルのセッションやヒーリングなどを受け始めます。
「引き寄せの法則」にハマったのもこの頃でした。
「きっとこれで楽になれるし、現実も変わるはず」と、必死で取り組みました。
でも、一向に現実も自分も変わらず、苦しいまま。
「変わらないのは私がダメだからだ」と自己否定に拍車がかかり、「どうしたら良いのだろう」ともがく日々。
いわゆる「スピリチュアル・ジプシー」の状態だったと思います。
そんなとき、溝口あゆかさんのインテグレイテッド心理学に出会いました。
そこで学んだのは、
分析や概念ではなく
自分の無意識の深い層(潜在意識)にある、「苦しみを生む根本の原因」を見ていくことでした。
それは、現在の私のセッションにおいて大きな柱のひとつになっています。
かつての私がカウンセリングでは楽にならなかった理由と、「心理セラピー」との違いについて、私の体験から詳しく書いた記事はこちら

その後さらに、心だけではなく「身体(ソマティック)」の領域の重要性を知り、学び始めます。
そして、「発達性トラウマ(複雑性トラウマ)」や「愛着障害(愛着トラウマ)」について知ったとき、
「私はこの状態だったのだ!」と、大きな衝撃とともに、深く救われる感覚がありました。
「私はなぜ、こんなに苦しいのだろう」
「私はなぜ、人と比べてこんなにダメな、おかしな人間なのだろう」
私が抱えていた、ものごころついた頃から疑問の答えが、そこにありました。
私と同じように、そういった疑問を抱えて苦しんで来た方には、ぜひ以下の記事を読んでみていただきたいと思います。

自分の心や身体と向き合い、癒しと探求の道を歩む中で、
気づくと、中学生時代から15年以上続いていた過食嘔吐は、完全に症状が出なくなっていました。
ものごころついた頃からの「灰色の靄の中に居るような、重く、恐れでいっぱいな毎日」も、
今ではずいぶんと、ぼんやり遠いものになりました。
以前の私にはまったく想像もできなかったような
穏やかさや安心感、
そして人生の美しさを
日々の中で感じられるようになりました。
何よりも、「愛なんて分からない、私には縁の無いものだ」と、心の底からそう思っていた私が、
「愛」を感じられるようになりました。
疑い深かった私が、自分の中に愛があることを、疑いようも無いくらい何度も体験して、
いつの間にか、自然とそれを感じられるようになっていました。
「それでも自分を愛したい」
これまで、本当に様々な体験を経てきて、
その、私の中のかすかな、けれども切実な声は、
消えたわけではなく、
やわらかく穏やかな声になり、私とともに在ってくれます。
以前の私にとって「それでも自分を愛したい」という思いは苦しみでしたが、
でもそれは、実は道しるべのような大切なものでした。
その声が、私をここまで連れて来てくれたのだと思います。
そんな道を辿って今、心理カウンセラー・セラピスト、そして自己探求のナビゲーターとして活動しています。
「自分の心を見つめた深さまでしか、クライアントさまをサポートできない。」
これは師の言葉ですが、私も自分の体験から、まさにこれが真実だと感じています。
そのため、現在も自分自身の癒しと探求に取り組み続けています。
でも、それは単純に「仕事のため」だけではなく、何よりも、それによって触れることのできる人間の奥深さや輝きに魅了されているからです。
私にとって癒しとは、苦しみを解決するためだけのものではありません。
人間という存在の奥深さやあたたかさ、本質に触れていく、
興味の尽きない探求であり、
今ではライフワークそのものになっています。
また、様々な状態のクライアントさまに対応する中で、その方の状態に合わせた多様な角度からのアプローチの必要性を感じ、生理学に基づいた最先端のトラウマ療法、発達性トラウマ(複雑性トラウマ)、愛着障害(愛着トラウマ)への身体的・自律神経的なアプローチや、ヒーリング、エネルギーワークなども学び、研鑽を積んでおります。
セッションは、忘れて置き去りにしてしまった自分自身との出会いであり、対話です。
その中で現れる声は、
決して恐ろしいものではなく、
いじらしいもの、健気なもの、切ない叫び…。
かつて、苦しいあまりに押し込めてしまった、あなたの「本当の声」です。
その声に触れていくことで、自ずと愛へ向かって行く。
自然と自分への深い理解や優しさが生まれ、心が楽になって行く。
自分らしさが顕れて来る。
自分の経験から、確信を持ってそうお伝えできます。
あなたの、その癒しと探求のプロセスをサポートさせていただきます。
カウンセリングや心理セラピー、エネルギーワークなど、あなたの今の状態に合わせた最適な方法でセッションを行います。
どんなことでも安心してお話してくださいね。
あなたの中にある真実や愛に出会うお手伝いをさせていただけたら嬉しいです。
徳山なおこについてさらに知る
YouTube
【心理セラピストの楽屋裏トーク】
「徳山なおこってどんな人だろう?」と知りたい方、声を聴いてみたい方は、YouTubeをどうぞ
癒しオタク・自己探求オタクの心理セラピスト2人が、
「楽屋裏トーク」の名前通り、”気まま”かつ”本音”の会話をお送りします 。
本質的な癒しに繋がるもの、真の癒しをもたらすものって何だろう?
私が心理カウンセリングやセラピーを学び始めたのは、カウンセラーやセラピストになることが目的ではありませんでした。
どうしようもなく苦しくて、楽になりたかったからです。
けれども、自分の癒しに取り組み始めてからも、道は順調ではありませんでした。
私は非常に癒されにくいタイプだったのです。
発達性トラウマ(愛着障害、アダルトチルドレン)であり、
子どもの頃は乖離が常態。
更には「ネガティブ・ナルシズム」という状態に陥っていた私は、
一緒にカウンセリングやセラピーを学ぶ仲間たちが、学んだ手法で楽になり変化して行く中で、自分はほどんど変わらず苦しいまま…という期間が長くありました。
他の人は楽になって行くのに、どうして私は苦しいままなのだろう。
そんな新たな苦しみを抱えてしまったのです。
けれども、そのことが私を
私の心の中では何が起きているのだろう?
本質的な癒しに繋がるもの、真の癒しをもたらすものって何だろう…?
こういった探求に導いてくれました。
現在も、その探求は続いています。
自分自身で人体実験をしてきたと言って良いと思います。笑
この探求に終わりは無いと思います。
それくらい私たち人間というのは、複雑で神秘的な存在なのです。
クライアントさまからこんなご感想もいただきました。


そうして、自分の体験から今の時点で辿り着いたのが、これらの手法です。
・無意識の領域(潜在意識)の「真の原因」(抑圧した感情や思い込みなど)を見て行くこと
・身体へのアプローチ…身体に滞ったトラウマのエネルギーの解放や、自律神経系の調整による「安心・安全の感覚の土台」作り
・自らの体験を通して人間の苦しみの核である自我(エゴ)について理解し、同一化を緩めて行くこと
これは
1回であっという間に!
簡単に変われる!!
というものではありません。(残念ながら…笑)
自分自身と深く向き合って行く癒しというのは、それなりに時間も労力もかかります。
けれどもそれは、深く自分自身を理解し、自分への温かさや愛を育んで行く道であり、
本質的な癒しに繋がる道です。
そして、その道のりにはたくさんのギフトがあることを、私自身、そしてクライアントさまの体験から知っています。
「気づきや一時的な変化」にとどまらず、
ストレスや悩み・苦しみの本当の原因を知って、根本から楽になって行きたいという方に、当方のセッションをお勧めいたします。













